公開日:2021/07/23

お宮参りの内祝いって何をするの?本当に必要なの?

赤ちゃんが生まれた幸せな家族が、最初に行う行事が「お宮参り」です。赤ちゃんの長寿や健康を願って、家族や親戚などからお祝いをいただくこともあるでしょう。お祝いをいただいたら何かお返しをするのがマナーですが、お宮参りの場合はどうなのでしょうか。そこで今回は、お宮参りの内祝いを贈る際のマナーなどをご紹介します。

 

 

お宮参りとは?


お宮参りとは、生まれた赤ちゃんが産土神(うぶすながみ)や氏神(うじがみ)に初めてお参りすることをいいます。お守りや数珠をいただき、子どもの長寿と健康を祈ります。「初宮詣り(はつみやまいり)」「産土参り(うぶすなまいり」「産土詣で(うぶすなもうで)」「寺参り(てらまいり)」「産明け(うぶあけ)」など、さまざまな呼び名があります。現在のような「お宮参り」と呼ばれるきっかけになったのは、室町時代です。3代将軍足利義満が生まれた際に、幕府の勢力をアピールするために大掛かりな宮参りが行われました。江戸時代になると、お宮参りは庶民の間にも広がり、現在のように全国へと広がっていきました。

 

お宮参りはいつ行くの?


地域によって異なりますが、生後約1ヶ月頃の天気のいい日に参拝するのが一般的です。昔の風習では、男児の場合は生後31日、女児の場合は生後32日に参拝するのが常識とされていましたが、最近は1ヶ月検診が済んだあとにお参りするという方が多いようです。暦に左右されることもないため、仏滅に参拝しても問題はありません。母子の体調や天候を見て、日程を調整しましょう。また、お宮参りはいつまでに行かなければいけないというルールはありませんが、遅くとも生後半年以内には行うようにしましょう。

 

<バター豊かな風味でほっと一息 ヨックモックの「シガール」はこちら

 

そもそもお宮参りに内祝いは必要?


内祝いとは、身内で起こったおめでたいことやうれしいことをお裾分けするものです。お宮参りの場合は、生まれた赤ちゃんと両親、両家の祖父母など、ごく近しい身内しか参加しないため、内祝いは基本的には必要ありません。しかし、職場の上司や日頃からお世話になっている方からご祝儀をいただいた場合は、何かしらのお返しを贈りたいという方もいらっしゃるでしょう。内祝いを贈ることはマナー違反にはあたらないので、感謝の気持ちを込めた内祝いを用意しましょう。

 

<クッキーギフトで幸せのおすそ分け  ヨックモックの出産内祝いはこちら

 

お宮参りの内祝いはどんなものがあるの?


お宮参りの内祝いには、品物を贈る場合と、品物以外のものでお返しをする場合の2種類があります。相手の好みや母子の体調なども考慮して、最適な内祝いを検討してください。品物を内祝いとして贈る場合は、お祝いにふさわしいものや、特別感のあるものがおすすめです。品物を贈る場合は、のしをつけて贈りましょう。

 

洋菓子、和菓子

内祝いの定番といえば「お菓子」です。お祝いにふさわしいお菓子や、季節を感じさせるお菓子は、どなたにも喜んでもらえます。日持ちがするもの、個包装になっているもの、見栄えがするものを選ぶのがおすすめです。あまり高価なものはかえって相手に気を遣わせてしまうことになるので注意しましょう。また、甘いものを贈っても問題ないかどうか、事前に相手の好みを調べておくと安心です。

 

名前入りのアイテム

出産内祝いも兼ねるような場合は、赤ちゃんの名前が入ったお菓子やタオルなどを贈るのもおすすめです。クッキーやバウムクーヘン、どら焼き、お米などの食品から、タオルやフォトフレームといった日用品など、種類はさまざまです。世界にひとつしかない贈りものになるため何よりの記念になります。赤ちゃんの名前を覚えてもらうきっかけにもなります。

 

カタログギフト

「内祝いを贈りたいけれど相手の好みがわからない」という方におすすめなのが、カタログギフトです。こちらで決めた価格帯の中から相手に好きなものを自由に選んでもらうことができます。お宮参りの内祝いらしいカタログギフトも用意されているので、インターネットなどで検索してみてください。

 

<個包装だから、家族みんなで楽しめる ヨックモックのクッキー詰め合わせはこちら

 

自宅やレストランで食事会を開く

内祝いを贈る代わりに感謝の気持ちを伝えたい場合は、赤ちゃんのお披露目も兼ねて、自宅やレストランで食事会を開くという方が多いようです。その場合は、双方の祖父母の都合を考慮し、あらかじめ開催する旨を伝えておくようにしましょう。遠方にお住まいの方や、事情があってお招きできなかった方には、後日、お宮参りの写真を添えてお礼状を送りましょう。

 

感謝の気持ちを込めたお礼状を書く

職場の上司やお世話になっている方からご祝儀をいただいた時は、感謝の気持ちを込めたお礼状を送りましょう。日付、住所、両親の名前を連名で書き添えるのを忘れないようにしてください。お宮参りの写真も添えて送ると、相手の方にも喜んでもらえるのではないでしょうか。赤ちゃんの成長を共に分かち合うこともできます。

 

品物を贈る場合は「のし」を忘れずに


お宮参りの内祝いに品物を贈る場合は、のしをつけるのがマナーです。水引は「紅白の蝶結び」を選びましょう。蝶結びは、ほどいて結び直すことができるため、繰り返しても良いお祝い事やお礼の際に用いられます。のしには、内のしと外のしがありますが、内祝いの場合は「内のし」にするのがマナーです。表書きは「内祝」もしくは「お宮参り 内祝」とし、結び目の上に書きます。その下に、贈り主の名前を書きます。出産内祝いを兼ねる場合は、赤ちゃんの名前を書きましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。先にも述べたように、お宮参りの場合は、たとえ内祝いを贈らなくてもマナー違反にはなりません。とはいえ、お祝いをいただいた方には、何かしらのお返しはしておいたほうが良いでしょう。品物を贈る場合と、品物以外でお返しする場合の2種類がありますが、どちらを選ぶにしても、感謝の気持ちを込めて準備をすることが大切です。

 

【関連コラム】

「七五三」のお祝いにおすすめのギフト

子どもにも教えたい「七五三の参拝マナー」5つ

出産内祝いはいつまでに贈る?出産内祝いのタイミングについて

センスが光る 友人への出産祝いに贈りたいおすすめプレゼント5選

  1. 節句
  2. 喜寿
  3. ラングドシャー
  4. 文例
  5. クッキー詰め合わせ
  6. チョコレート
  7. 残暑見舞い
  8. 銀婚式
  9. 義実家
  10. 喪中
  11. 敬老の日
  12. カーネーション
  13. 風呂敷
  14. 帰省土産
  15. のし
  16. お菓子詰め合わせ
  17. 差し入れ
  18. 引越し内祝い
  19. 訪問
  20. 子どもの日
  21. 移転祝い
  22. 二次会
  23. 水晶婚
  24. 両親
  25. クッキー
  26. 厄年
  27. 一人暮らし
  28. プレゼント
  29. クッキーラングドシャ―
  30. 洋菓子.洋菓子詰め合わせ
  31. コーヒー
  32. 出産祝い
  33. 準備
  34. 厄払い
  35. 友人
  36. 新盆
  37. お菓子
  38. 発表会
  39. 法事
  40. 半返し
  41. 歴史
  42. 快気祝い
  43. 母の日ギフト
  44. 手渡し
  45. 成人内祝い
  46. 配送
  47. お供え物
  48. メッセージカード
  49. こどもの日
  50. 異動
  51. お祝い
  52. 季節のご挨拶
  53. ティータイム
  54. 誕生日
  55. プレゼント.贈りもの
  56. アイスクリーム
  57. 詰め合わせ
  58. 傘寿
  59. 金婚式
  60. お彼岸
  61. 引き出物
  62. 節分
  63. ジューンブライド
  64. お中元
  65. 内祝い
  66. 勤労感謝の日
  67. スイーツ
  68. 転勤
  69. 上司
  70. 訃報
  71. 初節句
  72. 還暦
  73. チョコ
  74. 家族
  75. 初正月
  76. クリスマス
  77. 由来
  78. 就職
  79. 義父
  80. 父の日
  81. ご褒美
  82. 就職祝い
  83. ゴールデンウィーク
  84. 洋菓子
  85. 結納
  86. プロポーズ
  87. お花見
  88. 昇進祝い
  89. 子ども
  90. 初詣
  91. バレンタイン
  92. ダイヤモンド婚式
  93. 結納返し
  94. 長寿
  95. 忘年会
  96. 記念
  97. 職場復帰
  98. お宮参り
  99. 菓子折り
  100. 南青山ロール
  101. 社内表彰
  102. 挨拶
  103. 年末
  104. 出産内祝い
  105. お正月
  106. ウエディング
  107. 入園祝い
  108. お取り寄せ
  109. 結婚記念日
  110. ふくさ
  111. 七夕
  112. 会葬御礼
  113. お返し
  114. 卒業
  115. 転勤祝い
  116. クリスマスケーキ
  117. 孫の日
  118. アイスティー
  119. 母の日
  120. オンライン
  121. 水引
  122. 古希
  123. お見舞い
  124. おすすめ
  125. 陣中見舞い
  126. ゼリー
  127. お礼状
  128. 仕事復帰
  129. イースター
  130. 栄転祝い
  131. 結婚式
  132. 女性
  133. ビスケット
  134. 開業祝い
  135. 洋菓子詰め合わせ
  136. 贈りもの
  137. 卒業祝い
  138. 赤ちゃん
  139. ご褒美ギフト
  140. 年末年始
  141. GW
  142. イベント
  143. ギフト
  144. 手土産
  145. 株式上場祝い
  146. 叙勲
  147. 入社祝い
  148. 米寿
  149. スポーツ
  150. 入学
  151. ガトーエクセラン
  152. 成人式
  153. 子供
  154. 楽しい
  155. 産休
  156. ひな祭り
  157. 引越し
  158. クッキー詰め合わせ.スイーツ
  159. 職場
  160. ケーキ
  161. 帰省暮
  162. 帰省
  163. お香典返し
  164. 新生活
  165. 端午の節句
  166. 新築内祝い
  167. 福利厚生
  168. 退職
  169. 災害見舞い
  170. クッキーラングドシャー
  171. お年賀
  172. マナー
  173. お土産
  174. シガール
  175. 贈り物
  176. 香典
  177. お中元.マナー
  178. 結婚祝い
  179. 御礼ギフト
  180. 新築祝い
  181. 中学
  182. 家庭訪問
  183. 焼き菓子
  184. 外国人
  185. メッセージ
  186. 義母
  187. ご挨拶
  188. お年玉
  189. お食い初め
  190. 男子
  191. 転職
  192. いい夫婦の日
  193. 寒中見舞い
  194. 男性
  195. 周年記念
  196. 粗品
  197. プチギフト
  198. フルーツジュレ
  199. 上場祝い
  200. 結婚内祝い
  201. 焼き菓子詰め合わせ
  202. 暑中見舞い
  203. お礼
  204. 旧盆
  205. 卒園祝い
  206. 逆バレンタイン
  207. 取引先
  208. お歳暮
  209. 冠婚葬祭
  210. 引越し祝い
  211. 白寿
  212. 上場
  213. 褒章
  214. ホワイトデー
  215. テレワーク
  216. 雨の日
  217. 卒園
  218. 謝罪
  219. 紅茶
  220. 年代別
  221. クッキー詰めわせ
  222. バレンタインデー
  223. 個包装
  224. 景品
  225. 親睦会
  226. 社内イベント
  227. 香典返し
  228. 定年退職祝い
  229. 期間限定商品
  230. お餞別
  231. 長寿内祝い
  232. 葬式
  233. 新年会
  234. 餞別
  235. 年始
  236. 挨拶回り
  237. 復職
  238. おうち時間
  239. おもてなし
  240. 退職祝い
  241. ハーフ成人式
  242. 女子
  243. ハロウィン
  244. お泊り会
  245. 自分
  246. お盆
  247. 卒寿
  248. 結婚
  249. 解説
  250. 入学祝い
  251. 夏休み
  252. 高校
  253. サブレ
  254. ビジネス
  255. 成人祝い
  256. 七五三
  257. 緑寿
  258. 梅雨
  259. タブー
  260. 快気内祝い