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お役立ちコラム

 
  • 2017/8/8

    マナー

    ご存知ですか?「古希祝い」のマナーと意味

    祖父母や両親が60歳 を迎えた際、親族揃って“還暦祝い”を行ったという方は多いと思います。人生の節目をお祝いする年祝いは、還暦のほかにも数多くあります。
    例えば、77歳の「喜寿」、88歳の「米寿」、99歳の「白寿」などが挙げられますが、実は70歳も「古希(古稀)」としてお祝いする習慣があります。
    今回は、身近な方が古希を迎える際に覚えておきたい、古希祝いのマナーをご紹介いたします。

    古希とは?

    先ほどご紹介したように、古希とは、70歳の節目で行う長寿祝いのことです。中国の唐時代の詩人、杜甫の詩『曲江』にある「人生七十古来稀なり(古くから、七十年生きる人は稀である)」という一説に由来しています。
    数え年で70歳を迎える年、つまり満年齢で69歳を迎える年に行うのが一般的です。
    しかし、近年は人生の節目におけるお祝い事を満年齢で行う方も増えており、家族や親族が集まりやすい年を選んで行うのも良いでしょう。
    古希祝いの食事会は、誕生日の前後や敬老の日、誕生日を迎える年のお正月にお祝いするのが一般的です。
    還暦祝いでは赤いちゃんちゃんこや頭巾、座布団などを贈りますが、古希をお祝いする色は紫色です。これは、紫色が陰陽五行において最も位の高い色であることに由来しています。

    古希祝いのマナー

    古希祝いの食事会が開かれる場合は、お祝い金やプレゼントを用意したいですよね。
    古希祝いの相場は、古希を迎える相手との関係によって変わります。
    一般的に、両親の場合10,000~100,000円、祖父母の場合10,000~30,000円、親戚や知人・友人の場合5,000~20,000円程度が相場です。
    また、地域によって古希祝いの相場は異なるため、あらかじめ家族や親戚に住んでいる地域の相場を尋ねておくことをおすすめします。
    古希祝いのプレゼントには、古希のシンボルカラーである紫色の衣類や、思い出に残る旅行券などが人気です。
    お金やお祝いの品を包む際は、表書きに「古希御祝」「御古希御祝」「祝古希」と記し、紅白または金銀の水引をかけます。
    長寿祝いは何度あっても嬉しいお祝い事なので、繰り返し行いたいという思いを込め、水引は蝶結び(花結び)のものを選びましょう。
    遠方で食事会に参加できない場合は、誕生日や敬老の日、お祝い会が開かれる時期に合わせて郵送するのがおすすめです。

    古希祝いのお返しは?

    基本的には古希祝いのお返しは不要ですが、自分の両親のために遠方の親戚がお祝いに足を運んでくれた場合は、紅白まんじゅうなどの祝い菓子、お赤飯、菓子折りを内祝いとして贈るのがおすすめです。内祝いなので、お祝い金の2分の1~3分の1程度の金額を目安に品物を選びましょう。

    大切な家族や親戚は、長生きするほど嬉しいもの。
    米寿や傘寿、米寿や卒寿と、これから先も末永く長寿をお祝いできるよう、これまでの感謝やこれからの健康を願って、70歳の節目である古希も盛大にお祝いしましょう。

 

おぼえておきたい
“古希祝い” “年祝い”の習慣

“古希”は長寿を祝う人生の年祝い

古くから長寿のお祝いの始まりは数え年61歳(満60歳)での還暦祝いですが、平均寿命が著しく伸びた現代では、数え年70歳(満69歳)の“古希”から長寿のお祝いをする方々が増えているようです。

“古希”の由縁と近頃の“古希祝い”

70歳の節目で行う“古希”の祝いは、中国の唐時代の詩人、杜甫の詩『曲江』にある「人生七十古来稀なり(古くから、七十年生きる人は稀である)」という一説に由来しています。還暦祝いでは赤いちゃんちゃんこや頭巾、座布団などを贈りますが、“古希”をお祝いする色は紫色。これは、陰陽五行において最も位の高い色が紫色であることに由縁しています。

お祝いは、数え年で70歳を迎える年、つまり満年齢で69歳を迎える年に行うのが一般的ですが、近年は人生の節目におけるお祝い事を満年齢で行う方々も増えており、家族や親族が集まりやすい年を選んでお祝いをする傾向にあります。
“古希祝い”の食事会などは、誕生日の前後や敬老の日、誕生日を迎える年のお正月にお祝いするのが一般的なようです。

祝福の心を届ける贈りものマナー

“古希”祝いの食事会が開かれる場合は、お祝い金やプレゼントを用意したいもの。
“古希”祝いの相場は、“古希”を迎える相手との関係によって変わってきます。
一般的に、両親の場合10,000~100,000円、祖父母の場合10,000~30,000円、親戚や知人・友人の場合5,000~20,000円程度が相場です。
また、地域によって“古希”祝いの相場は異なるため、あらかじめ家族や親戚に住んでいる地域の相場を尋ねておくことをおすすめします。
“古希”祝いのプレゼントには、“古希”のシンボルカラーである紫色の衣類や、思い出に残る旅行券などが人気です。
お金やお祝いの品を包む際は、表書きに「古希御祝」「御古希御祝」「祝古希」と記し、紅白または金銀の水引をかけます。
長寿祝いは何度あっても嬉しいお祝い事ですから、繰り返し祝いたいという思いを込め、水引は蝶結び(花結び)のものが最適です。
遠方で食事会に参加できない場合は、誕生日や敬老の日、お祝い会が開かれる時期に合わせて郵送するのがおすすめです。

ご家族、ご親戚、身近な方の“古希”のお祝いに

“古希”のお祝いの贈りものは、贈った人も贈られた人も、とても幸せな気持ちになります。多くの人に長く愛されつづけるヨックモックのクッキーは、“古希”のお祝いの贈りものとして安心してお選びいただけます。

“古希”祝いのお返しは内祝いの品を

基本的には“古希”祝いのお返しは不要ですが、自分の両親のために遠方の親戚がお祝いに足を運んでくれた場合は、紅白まんじゅうなどの祝い菓子、お赤飯、菓子折りなどを内祝いとして贈ることをおすすめします。内祝いなので、お祝い金の2分の1~3分の1程度の金額を目安に品物を選びましょう。

大切な家族を祝ってくれた感謝の気持ちを

多くの人に長く愛されつづけるヨックモックのクッキーは、
“古希”のお祝いの内祝いの贈りものとして安心してお選びいただけます。

おめでたい長寿のお祝い、あれこれ。

還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿などの長寿のお祝いは、「数え年」や「満年齢」など、何歳でお祝いをしていいのか?いつどんな機会でお祝いの会を催すのか?いろいろと悩ましいものです。しかし昨今では、還暦祝いを始め、その他のお祝いも「満年齢」でお祝いをされる方が多く、お祝いの日取りについてもあまりとらわれずに、家族や親戚が一同に会しやすい日程が選ばれているようです。

還暦(かんれき)
数え年は61歳、満年齢は60歳、お祝いの色は赤色です。
古希(こき)
数え年は70歳、満年齢は69歳、お祝いの色は紫色です。
喜寿(きじゅ)
数え年は77歳、満年齢は76歳、お祝いの色は紫色です。
傘寿(さんじゅ)
数え年は80歳、満年齢は79歳、お祝いの色は金や黄色などです。
米寿(べいじゅ)
数え年は88歳、満年齢は87歳、お祝いの色は金や黄色などです。
卒寿(そつじゅ)
数え年は90歳、満年齢は89歳、お祝いの色は白色です。

いろいろなカタチでお祝い、あれこれ。

大切な家族や親戚が長生きできることは、とても喜ばしいこと。
人生の節目である長寿のお祝いは、ご家族の事情に合わせて
楽しく盛大にお祝いしましょう。

例えば・・・
◎ご自宅でごちそうを作って、アットホームにお祝いしましょう
◎レストランやホテルを予約してリッチにお祝いしましょう
◎温泉旅館などへの旅先でゆったりとお祝いしましょう
◎食事などの会を開かない場合、心をこめた贈りものでお祝いしましょう

“長寿祝い”にいつまでも変わらないおいしさを。

たくさんのアイデアと、あふれる情熱と、たっぷりのまごころを込めて、
ひとつひとつ大切につくりあげられるヨックモックのクッキーたち。
すべての素材を選びぬいて、すべてのお菓子を丁寧に焼きつづける。
いつまでも変わらないおいしさが、“愛されつづけるおいしさ”です。

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