公開日:2022/04/08

【大人のマナー】「差し入れ」の由来やおすすめのギフトとは?

親しい友人の発表会や会社のイベントなどに、差し入れを持っていく機会があると思います。差し入れとは、頑張っている人をねぎらうためにお菓子などを届けることです。現代では頻繁に使われる言葉ですが、その由来やマナーなどをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、差し入れの由来やマナー、おすすめのギフトなどについてご紹介します。

 

 

差し入れの由来とは?

差し入れは、もともとは刑罰に服することになった人たちを収監する刑務所や監獄で使われていた言葉です。

明治時代の監獄の扉には隙間があり、その隙間から食事などを入れることを「差し入れ」と呼んでいました。のちに、芝居小屋の役者などがこの言葉を使ったことから、一般にも広まったとされています。

差し入れは、ひとりに向けて渡すこともあれば、大人数に向けて渡すこともあります。また、差し入れの中身は飲食物が基本とされています。

 

差し入れのマナーとは?

差し入れは、以下のポイントを押さえて選ぶとよいでしょう。

 

どんなものを贈るのがいいの?

差し入れは、大人数でも食べていただけるような個包装になっているものや、季節感のあるものや期間限定のものは特別感があって喜ばれます。お皿やスプーン、フォークを使わずに食べられるものを選ぶのもポイントです。ゼリーやプリンなどを贈る場合は、使い捨てのスプーンが付いているものを選ぶと喜ばれます。

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贈ってはいけないものは?

差し入れは、賞味期限が近いものはふさわしくありません。渡した日から10日〜2週間程度余裕があるものを選びましょう。楽屋や会場に冷蔵庫がない可能性があるため、常温で保存できるのを選ぶことも大切です。また、食べていただいた時に手につくものや、ポロポロとこぼれるものは、手間をとらせてしまうため避けたほうが良いでしょう。

差し入れを贈る場合、のし紙をつける必要はありません。ただし、誰からの差し入れなのかがわからないと相手に負担をかけてしまうことがあるため、「名前を残す」という意味でのし紙をつけておくと安心です。その場合は、紅白蝶結びの水引を選び、表書きに「ご挨拶」と書きましょう。送り主の名前は、水引の結び目の下に書きます。

 

差し入れはいつ渡すの?

差し入れは、挨拶や自己紹介が終わった後に渡すのがスマートです。ただし、相手が忙しくしている時や、ゆっくりと対応できない時は、その場で渡しましょう。相手の負担にならないよう状況をみて判断することが大切です。

差し入れを渡す時は、紙袋や風呂敷から出し、のし紙が相手から見て正面になるように向きを変え、両手を添えて渡すのがマナーです。「お口に合えば良いのですが」「みなさんでお召し上がりください」などの一言を添えて渡すとスマートです。「頑張ってください」「応援しています」という一言でもよいでしょう。「つまらないものですが」という言い方は、言われてもあまりいい気持ちがする言葉ではないため、最近は避ける傾向にあります。

 

差し入れの相場とは?

差し入れの相場は、1,000円〜5,000円程度が一般的とされています。取引先などに差し入れする場合は、安すぎると失礼にあたりますし、高すぎると気を遣わせてしまいます。相手に気を遣わせない程度の金額で用意しましょう。

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差し入れにおすすめの品物は?

お菓子の詰め合わせ

差し入れの定番といえば、お菓子の詰め合わせです。クッキーやマドレーヌなどの焼き菓子は、日持ちがするうえ、気軽に味わっていただけるため喜ばれます。個包装されているものであれば、みんなで分け合って持って帰ることができます。ひとりに向けて渡す場合でも、複数人で食べていただけるように少し多めの数を用意しておくと安心です。

 

チョコレート

幅広い年齢の方々への差し入れには、チョコレートもおすすめです。有名ブランドのものや、カラフルな包装紙のものなど、高級感や特別感のあるものを選ぶのがポイントです。さらに、チョコレートには、疲れやストレスを緩和する効果があるため、コンサートやイベントの合間に口に入れることでリラックスできます。目上の方にも好印象です。

 

ゼリー

差し入れのお菓子には、ゼリーもおすすめです。若い人はもちろん、高齢者の方にも安心して召し上がっていただけます。普段は買わないような高級感のあるゼリー、旬のフルーツを使った有名店限定のゼリーなどがおすすめです。そのまま楽しんでいただけるようにスプーンも付けて贈ると喜ばれます。

 

飲み物

年代問わず楽しんでいただける飲み物も、差し入れの定番のひとつです。季節や気温に合ったもの、相手の好みに合ったものを選びましょう。好みがわからない場合は、ソフトドリンク、ジュース、コーヒーなど王道の飲み物を選ぶと安心です。ぬるくなると美味しくなくなる炭酸飲料、軽いイメージのあるアルコールは避けたほうがよいでしょう。

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いかがでしたでしょうか。友人の発表会や会社のイベントなどに、差し入れを持っていくことは、大人のマナーでもあります。相手からすれば、「わざわざ贈ってもらった」というだけで喜んでもらえると思います。

せっかくの差し入れが、かえって負担になってしまったり、手間をかけてしまうことのないように、今回ご紹介した内容を参考にして、正しいマナーで差し入れを渡しましょう。

  1. 外国人
  2. アイスティー
  3. 年末
  4. お盆
  5. クッキー
  6. 家族
  7. 快気祝い
  8. 南青山ロール
  9. お呼ばれ
  10. ホワイトデー
  11. 焼き菓子
  12. 訪問
  13. 金婚式
  14. お祝い
  15. 男女別
  16. 仕事復帰
  17. お菓子
  18. 結婚記念日
  19. 帰省土産
  20. 白寿
  21. 贈り物
  22. 洋菓子詰め合わせ
  23. お供え
  24. 引越し
  25. 福利厚生
  26. ビジネス
  27. 義父
  28. 地域別
  29. 文化の日
  30. 永年勤続
  31. 暑中お見舞い
  32. 送り方
  33. 手土産
  34. 銀婚式
  35. 訃報
  36. 菓子折り
  37. ご祝儀
  38. 香典返し
  39. 年末年始
  40. 傘寿
  41. 結婚祝い
  42. 災害見舞い
  43. 義実家
  44. 合格祝い
  45. 家庭訪問
  46. 記念品
  47. 準備
  48. 喪中
  49. 八十八夜
  50. 商品券
  51. 快気内祝い
  52. 職場
  53. クッキーラングドシャ―
  54. 香典
  55. 告別式
  56. 活用
  57. メッセージ
  58. 水引
  59. 挨拶回り
  60. 雨の日
  61. お年賀
  62. おすすめ
  63. お取り寄せ
  64. 楽しみ方
  65. お見舞い
  66. GW
  67. バレンタイン
  68. 残暑お見舞い
  69. 葬儀
  70. お詫び
  71. 世界
  72. 会葬御礼
  73. お泊り会
  74. 子供
  75. ハロウィン
  76. 母の日
  77. 相場
  78. お花見
  79. ゼリー
  80. お供え物
  81. 叙勲
  82. お菓子詰め合わせ
  83. 男性
  84. バレンタインデー
  85. 七五三
  86. 半返し
  87. 入学
  88. 休日
  89. 初節句
  90. 昇進祝い
  91. 過ごし方
  92. お中元
  93. ケーキ
  94. 風呂敷
  95. 子どもの日
  96. ティータイム
  97. 引き出物
  98. 結婚式
  99. 初詣
  100. 喜寿
  101. 旧盆
  102. 出産内祝い
  103. 歴史
  104. 職場復帰
  105. 転勤
  106. 立秋
  107. ビスケット
  108. こどもの日
  109. お土産
  110. クッキー詰め合わせ
  111. 社内表彰
  112. 夏休み
  113. ジューンブライド
  114. 厄年
  115. 結納
  116. 還暦
  117. 贈りもの
  118. 女性
  119. 友人
  120. プレゼント.贈りもの
  121. アイスクリーム
  122. おもてなし
  123. 結婚
  124. イベント
  125. 成人
  126. 焼き菓子詰め合わせ
  127. 開業祝い
  128. NG
  129. アイデア
  130. プレゼント
  131. クリスマス
  132. うるう年
  133. 暑中見舞い
  134. 卒寿
  135. 米寿
  136. お礼
  137. クッキー詰めわせ
  138. おうち時間
  139. 七夕
  140. ガトーエクセラン
  141. クッキー詰め合わせ.スイーツ
  142. スポーツ
  143. ギフト
  144. パーティー
  145. 社会人
  146. 退職祝い
  147. チョコ
  148. 御祝
  149. 褒章
  150. 異動
  151. カジュアル
  152. 相手別
  153. クッキーラングドシャー
  154. ラングドシャー
  155. お歳暮
  156. 引越し祝い
  157. フルーツジュレ
  158. 洋菓子
  159. 出産
  160. 意味
  161. 転勤祝い
  162. 成人祝い
  163. 餞別
  164. 冠婚葬祭
  165. 豆知識
  166. 時期
  167. いつ
  168. 退職
  169. 入社祝い
  170. コーヒー
  171. ハーフバースデー
  172. 卒業祝い
  173. 赤ちゃん
  174. 義母
  175. 立冬
  176. 父の日
  177. 寒中見舞い
  178. 入園祝い
  179. 転職
  180. 開店祝い
  181. 孫の日
  182. ポイント
  183. 文例
  184. ご挨拶
  185. 移転祝い
  186. 年代別
  187. チョコレート
  188. 発表会
  189. シガール
  190. 季節のご挨拶
  191. 卒業
  192. プチギフト
  193. 産休
  194. 残暑見舞い
  195. 通夜
  196. 御礼ギフト
  197. 内祝い
  198. 掛け紙
  199. 両親
  200. カーネーション
  201. 年始
  202. 楽しい
  203. 子ども
  204. オンライン
  205. 入学祝い
  206. 定番
  207. 祝日
  208. クリスマスケーキ
  209. 初正月
  210. 逆バレンタイン
  211. 二次会
  212. マナー
  213. 緑寿
  214. 由来
  215. 復職
  216. 十三詣り
  217. お餞別
  218. 差し入れ
  219. 社内イベント
  220. 命日
  221. 法要
  222. 弔事
  223. お香典返し
  224. 紅茶
  225. 年賀状
  226. 服装
  227. 節分
  228. 母の日ギフト
  229. 記念
  230. 面接
  231. メッセージカード
  232. 詰め合わせ
  233. 解説
  234. 新築内祝い
  235. 新盆
  236. 出産祝い
  237. 年齢別
  238. 法事
  239. お中元.マナー
  240. 上司
  241. 古希
  242. 梅雨
  243. 取引先
  244. お彼岸
  245. 平服
  246. サブレ
  247. 旧正月
  248. 成人式
  249. 個包装
  250. お食い初め
  251. のし紙
  252. お正月
  253. 卒園祝い
  254. 成人の日
  255. 就職祝い
  256. 葬式
  257. 手渡し
  258. 挨拶
  259. 敬老の日
  260. 祝賀会
  261. お礼状
  262. 栄転祝い
  263. 長寿
  264. 引越し内祝い
  265. 厄払い
  266. イースター
  267. 帰省
  268. 慶事
  269. 結婚内祝い
  270. ゴールデンウィーク
  271. タブー
  272. 新生活
  273. お返し
  274. 就職
  275. のし
  276. テレワーク
  277. コーデ
  278. 謝罪
  279. 卒園
  280. 新築祝い
  281. ダイヤモンド婚式
  282. 閏年
  283. 洋菓子.洋菓子詰め合わせ
  284. スイーツ
  285. 誕生日
  286. お年玉
  287. 選び方