公開日:2021/02/19

引っ越しの挨拶で持っていく手土産の選びかたと基本マナー

春は引っ越しのシーズンです。住み慣れた街を離れ、新しい街で新しい生活をはじめる方も多いのではないでしょうか。そこで大切なのが、近隣の方への引っ越しのご挨拶です。引っ越しの挨拶にうかがう時は、手土産を持っていくのがマナーです。

そこで今回は、引っ越しの挨拶で持っていく手土産の選びかたや押さえておきたいマナーなどをご紹介します。

 

 

引っ越しの挨拶で持っていく手土産の相場は?

ご近所に渡す手土産は1軒あたり500〜1,000円前後が相場です。最初の挨拶だからといって高価なものを用意する必要はありません。大家さんや管理人さんには、何かとお世話になる機会もあると思われるので、ご近所よりも少し高めの1.500〜3,000円前後の品物を選ぶと良いでしょう。挨拶品は気持ちなので、学生の場合は、500円でも十分です。引っ越し手続きなどをしてくれる不動産会社などには不要です。

 

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のしは必要?

引っ越しの挨拶で持っていく手土産には、のしを絶対に付けなくてはいけないということはありません。ただし、のし紙に名前を書いて渡すため、相手に名前を覚えていただけるというメリットがあります。

のしをつけて渡す場合は、紅白蝶結びの水引を選びます。紅白蝶結びの水引は、引っ越しや出産のように何度あっても良いお祝いごとに使われるものです。のし紙の表書きには、筆または筆ペン、サインペンなどで「御挨拶」と書き、蝶結びの下にやや小さい字で苗字を書きます。印字でも構いませんが、ボールペンで書くことは失礼に当たるので注意してください。

名前を書き終わったら「外のし」でのし紙をしてください。「外のし」とは、包装紙で包んだ上にのし紙をすることです。

 

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定番の手土産は?

引っ越しの挨拶の手土産でおすすめなのは、石けんや洗剤、食用油など形の残らない消耗品や、タオルやふきんといった、いくらあっても困らないものです。ただし、ブランドものやキャラクターものは好みがあるため、無地のものを選ぶのが無難です。ティッシュペーパーやキッチンペーパーも人気ですが、自分では買わないような高級なものや、輸入物のものを選ぶと相手の印象に残るでしょう。

家族で楽しめるようなお菓子の詰め合わせも人気です。その場合は、賞味期限に余裕のあるものを選び、生ものは避けるようにしましょう。引っ越し前に住んでいた地域の名産品などを持っていくと、初対面でも話が弾むかもしれません。

 

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手土産を渡す際の基本的マナーは?

引っ越しの挨拶で手土産を渡す際には、いくつかのマナーがあります。以下のことに注意して渡すようにしてください。

 

手土産を渡すタイミングは退去時と入居時に分けて考えましょう

退去時は1週間前から引っ越し前日まで、入居時は引っ越し前に挨拶するのがマナーです。引っ越し先が遠方の場合は、引っ越し当日に渡すようにしましょう。引っ越しが遅くなって夜になった場合は翌日でも問題ありません。挨拶に行く時間帯は、早朝や夜、食事どきは避けて、午前中なら10〜11時、午後なら14〜17時くらいであれば失礼にあたらないでしょう。

引っ越しの挨拶は「向こう三軒両隣」に

引っ越し先が一戸建ての場合、向かいの3軒と両隣の家(合計5軒)に挨拶するのが基本です。
また、新居の裏の家が隣接している場合は、裏の3軒にも挨拶をしておきましょう。一戸建ての場合は、ご近所の方々と接する機会が多いので、あらかじめ多くの家に挨拶を済ませておいたほうが、近所づきあいもスムーズです。

マンションでは「上下左右の部屋」に

引っ越し先がマンションやアパートの場合は、新居の左右の部屋と上下の部屋(合計4部屋)に挨拶するのが基本です。顔を合わせる機会の多い左右の部屋と、生活音などで迷惑をかけるかもしれない上下の部屋には、忘れずに挨拶をしておきましょう。管理人への挨拶も忘れないようにしましょう。

 

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挨拶はできるだけ短めに

引っ越し前の挨拶では、お世話になった人たちとの別れが辛く、つい話し込んでしまうこともありますが、新居で挨拶するのは初対面の人ばかりです。相手のプライバシーに関わる話題は避け、早めに切り上げるようにしましょう。また、ほかの人への挨拶品が見えないように配慮しましょう。できれば挨拶が終わるごとに自宅まで挨拶品を取りに戻って、次の家に行くのが理想です。

留守がちの家は郵便受けに

何度訪問しても不在にしている方への挨拶には、簡単な挨拶文を書いたメッセージカードを郵便受けに入れるという方法もあります。「いつ、どこに引っ越してきたのか」「名前」「何度か挨拶に来たが不在だった」などを書いておきましょう。小さな子どもがいる場合は「ご迷惑をおかけするかもしれません」などと書き添えておくと丁寧です。

一人暮らしは挨拶不要

一人暮らしの場合は、防犯上の理由などから、引っ越しの挨拶を控えるという方が増えているようです。挨拶をすることで、こちらが一人暮らしであることを知らせることにもなりますし、ストーカーなどの犯罪被害につながる可能性もあります。一人暮らしの引っ越しの場合は、無理に挨拶をするのは避けたほうが賢明です。

 

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いかがでしたでしょうか。引っ越しの挨拶に持っていく手土産は、ある程度の量が必要になるので、ちょっとした出費になってしまいます。ただでさえ物入りになる引っ越しなので、準備を躊躇する気持ちもわかりますが、新しい生活を気持ちよくスタートするためにも、手土産はしっかり渡しておいたほうがよいでしょう。

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